同一の保障なら割引は合理的
それ以外には、「高額割引制度」といって高額の保険金を契約すると保険料が安くなるものがあります。定期保険の「クオリティエトセトラセーブ」(アイエヌジー保険)は、「優良体料率適用特約」を付加できるほか、保険金額が高額になると「高額割引制度」が適用され、さらに保険料が安くなります。
保険は解約すると解約返戻金がありますが、それを減額する低解約返戻金型保険というものがあります。返戻しなくてもいいかわりに保険料が安くなるわけです。
それ以外にも、複数契約の通算による割引や給付金などがあります。
初めに割り引きありきの保険探しは本末転倒ですが、同じ保障ならこうした割引制度も念頭に置いて選択した方が合理的です。
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