第五回:同一保障で保険料を安くするには 2/2

同一の保障なら割引は合理的

 それ以外には、「高額割引制度」といって高額の保険金を契約すると保険料が安くなるものがあります。定期保険の「クオリティエトセトラセーブ」(アイエヌジー保険)は、「優良体料率適用特約」を付加できるほか、保険金額が高額になると「高額割引制度」が適用され、さらに保険料が安くなります。

保険は解約すると解約返戻金がありますが、それを減額する低解約返戻金型保険というものがあります。返戻しなくてもいいかわりに保険料が安くなるわけです。

それ以外にも、複数契約の通算による割引や給付金などがあります。

初めに割り引きありきの保険探しは本末転倒ですが、同じ保障ならこうした割引制度も念頭に置いて選択した方が合理的です。

  • 1
  • 2
トラックバック(0)

このコラムのトラックバックURL:
http://www.idobata-hoken.com/mtos/mt-tb.cgi/110

このコラムをブックマークする : ブックマークに追加する

保険カンタンシミュレーション

気になる保険を選んで、年齢と性別を入れて保険料をカンタン比較!

シミュレーションスタート!

保険商品パンフレットのお取り寄せはこちら

ご注意

本書で紹介している各保険商品のデータは、2007年5月現在、各社がWebサイトやパンフレットで公開している情報をもとに、筆者(草野直樹)による調査や意見によって構成しています。各保険商品の詳細は時期より変更されることがあります。商品の検討をする際には、各保険会社に詳細をお問い合わせ下さい。

このページの先頭へ戻る

保険カンタンシミュレーション

気になる保険を選んで、年齢と性別を入れて保険料をカンタン比較!

↓

シミュレーションスタート!

保険のココに注意

このサイトで掲載している内容は、全て以下の書籍を参考にしています。

生命保険のウソ・ホント

出典:
生命保険のウソ・ホント
著者:
草野 直樹
出版社:
九天社