SBIアクサ生命、web口座振替受付サービス開始
SBIアクサ生命、web口座振替受付サービス開始
ネット完結型生命保険会社のSBIアクサ生命保険は、11月14日から「web口座振替受付サービス」を行う。
SBIアクサ生命、web口座振替受付サービス開始
ネット完結型生命保険会社のSBIアクサ生命保険は、11月14日から「web口座振替受付サービス」を行う。
お金のことで困ったらFPへの相談!気になる相談料は?
金融市場が混乱している現在、金融資産が目減りして、将来への不安を感じている人も少なくないのでは?困ったときは専門家へ相談するのが一番ですが、家計のホームアドバイザーであるFP(ファイナンシャル・プランナー)への相談料はどのくらいかかるのでしょうか? 日本FP協会広報部の小野貴博さんにうかがいました。
SBIアクサ生命、年齢・性別に応じた保険料試算サービスなど提供するモバイルサイトを開設
ネット完結型生命保険会社であるSBIアクサ生命保険(以下、SBIアクサ生命)は、10月28日からモバイルサイトを開設する。 SBIアクサ生命ではこれまで、パソコン用ウェブサイトを通じて、同社保険商品の紹介や、生活者自身が自由に保険料を試算できるツール、パンフレットなどの資料を請求できるサービスなどを提供してきた。
保険比較のライフィ、保険選びの総合情報サイト【lify.jp】
株式会社ライフィ【以下ライフィ】(東京都港区/代表取締役:澤田勉)は、2006年12月末にOPENした生命保険・損害保険に関する保険選びのお勉強サイト【lify.jp】( PCサイト・携帯サイトとも共通http://lify.jp )を運営しています。
ライフィは、お客様にじっくりと納得の行く保険選びをしていただくため、「保険選びのお勉強」をコンセプトに、多くの保険選び情報やニーズ別・性別・年代別・商品別・ライフステージ別など、様々な角度から自分に合った保険探しが可能なサービスを提供、サイト運営を行っております。
インターネット専門の生保、ライフネット生命
2008年5月18日、インターネット専門の生命保険会社、「ライフネット生命保険株式会社」(以下、ライフネット生命)が誕生した。既存の生命保険会社の資本が入らない独立系の会社が生まれたのは、74年振りのことだという。
あわてて解約しないで! 生保破綻への対処法
ファイナンシャル・プランナー 山田 静江
サブプライム問題の影響で、とうとう生命保険会社の破綻(はたん)が起こってしまいました。大和生命の保険契約者はもちろんですが、他の保険会社の契約者で「大変だ、解約しなければ」とあせっている人も多いのではないでしょうか?
株価暴落、為替の大幅な変動で、金融資産を減らしている人は多いでしょうから、これ以上損をしたら大変、とあせる気持ちはわかります。しかし、生命保険は万一のときに大きな保障が得られるという点で、他の金融商品とは異なる性格のものです。加入時には告知や審査があるため、健康状態によっては再加入できないかもしれません。今、一番やってはいけないのは、よく検証せずにあわてて解約してしまうことです。
「第2回マネーと生活設計力検定」開催
日本FP協会の検定制度で物価高・景気後退に負けない家計を築く!
「第2回マネーと生活設計力検定」開催
2008年11月20日(木)~12月10日(水)
~賢い生活設計に役立つ最新問題が50問~
特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 加藤寛)は、お金と生活設計力を計る検定「第2回マネーと生活設計力検定」を2008年11月20日(木)から「マネーと生活設計力検定」ホームページ(http://m-ken.jafp.or.jp/)上で、インターネット方式にて実施致します。
シニア保険の加入目的は、ケガや病気の保障もできることながら、先々のことを考えた葬儀費用に、というケースも少なくありません。「葬儀なんて縁起でもない!」と思われるかもしれませんが、保険はそもそもケガや病気といった「縁起でもない」ことを保障するものです。
2007年3月、厚生労働省は「第20回生命表」を発表しました。
生命表とは、国税調査こよる日本人人口(確定敷)、人口動態統計の確定数(2005年死亡数、2005年乳児死亡数、2006年及び2005年出生数〉を基礎資料として、ある期間における死亡状況(年齢別死亡率)が今後変化しないと仮定したときに・各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものです。これは、「国民生命表」ともいわれています。
保険金社によっては「医療保険」という名で販売している場合もありますが、本来、医療保験というのはカテゴリの名称であり商品名ではありません。生命保険各社は医療保険に属する商品について、保障内容とともに商品名についても工夫を凝らしています。
「がん」という言葉は医学的に、臓器癌、肉腫、白血病、悪性リンパ腫等の総称として使われます、通常、ひらがなで表記します。ところ、なぜか保険商品名は「ガン保険」とカタカナになっているも のが少なくありません。もっとも、ひらがな派とカタカナ派の間に特徴の違いはなく、商品選択の決め手はやはり個別の保障内容をよく検討することです。
最近は、年金問題がしばしば政治課題になります。公的年金制度は、 現役の稼得収入の一部(保険料)を高齢者に移転する仕組みです。昨 今は高齢化社会といわれることから、主に若い世代では世代間扶養の仕組みを不安視したり、また社会保険庁についての芳しくない報道か ら不信感なども増大したりで、未納のままの人も増えているようです。
最近は、自由設計による総合口座型の保険商品として、ユニバーサル保険が注目されつつあります。同保険は、積立部分に変更自由な1年ごと定期保験を付加した保険です。1970年代にアメリカで発売された同保険を参考に、アカウント型保険が開発されたともいわれています。
死亡や入院に比べて、ともすれば必要性が欠けると思われがちなのが介護費用。とくに看い人にとっては、あ弄り意味のないもののように感じ5れるかもしれ蒙せんが、公的介護保険の対象者は、65歳以上の「第1弓被保操者Jと、40硬から64蔑までの医療保倹に加入している「第2弓被保険者Jです。
本書で紹介している各保険商品のデータは、2007年5月現在、各社がWebサイトやパンフレットで公開している情報をもとに、筆者(草野直樹)による調査や意見によって構成しています。各保険商品の詳細は時期より変更されることがあります。商品の検討をする際には、各保険会社に詳細をお問い合わせ下さい。