当サイトで検証した自動車保険の相場とご自身の保険料を比較!

自動車保険払いすぎていませんか?!

自動車保険は見積もりを!

  • 自分の保険料が高いのか安いのか不安
  • 安い保険会社を調べたい
  • 普通自動車保険っていくらくらいなの?
当サイトで自動車保険の相場をしっかりと理解しましょう!

 

自動車保険の保険料は様々な項目によって変わっています。補償内容・年齢・車種・等級・運転者の限定範囲・使用目的・年間走行距離など少し条件が変わると保険料は違ってきますので、一般的に自動車保険の相場を把握することは非常に難しいです。

 

しかしながら最近では自動車保険の無料一括見積もり等のサービスが一般的に普及するに連れて、年齢や車種に応じた自動車保険料が簡単に見積もることができるようになりました。これを利用することで自分の条件で自動車保険料がどの程度になるかがすぐに見積もれますし、自動車保険の相場が見えてきます。

 

当サイトでも自動車保険の無料一括見積もりサービスを利用した自動車保険相場を徹底的に調査してみました。ご自身の保険料と比較しながら自動車保険料を払いすぎていないか、みていきましょう。

 

車種別の自動車保険料の違い

当サイトは自動車保険の相場というものを徹底的に調査・分析していますが、まずトヨタ自動車のプリウスにおいてみてみましょう。自動車保険料は保険会社によってはピンキリです。一番高い保険会社と安い保険会社では倍半分違いますので、保険会社を選ぶことは非常に大事なことです。

 

>>プリウスの自動車保険料

ハイブリッド車の代名詞「プリウス」

 

プリウスの自動車保険料相場

最安値:\37,680
最高値:\138,060
平均値:\68,596

>>アクアの自動車保険料

2015年の自動車売上No.1「アクア」

 

アクアの自動車保険料相場

最安値:\36,020
最高値:\131,970
平均値:\68,739


>>ヴォクシーの自動車保険料

トヨタ自動車の大人気ミニバン「ヴォクシー」

 

ヴォクシーの自動車保険料相場

最安値:\32,680
最高値:\115,870
平均値:\58,477

>>アルファードの自動車保険料

トヨタ自動車の大型LLクラスの
高級ミニバン「アルファード」

アルファードの自動車保険料相場

最安値:\46,460
最高値:\170,000
平均値:\83,592


>>ステップワゴンの自動車保険料

HONDAの大人気ミニバン「ステップワゴン」

 

ステップワゴンの自動車保険料相場

最安値:\33,780
最高値:\122,540
平均値:\61,412

>>セレナの自動車保険料

日産自動車の本格ミニバン「セレナ」

 

アクアの自動車保険料相場

最安値:\36,020
最高値:\121,460
平均値:\60,953


 

自動車保険はいざという時に使えることが一番大事ですので、しっかりと自分の望む補償内容になっているかを確認した上で、保険料を比較するようにしましょう。保険料の相場を把握する上では必ず「各保険会社へ相見積りすること」が大事です。

 

自分の等級、年齢に合わせてプリウスの保険料を調べるのであれば、ものの5分程度で出来てしまいますので、今一度保険料を確認して相場と照らし合わせてみましょう。

 

注意!自動車保険料は必ず自分の条件で見積もりを!

自動車保険は見積もりを!

当サイトでの自動車保険料はある一定の条件によるものです。自動車保険料とは様々な条件によって大幅に変わることも有ります。例えば・・・

  • 通勤に車を利用している
  • 年間走行距離が少ない方、多い方
  • 本人しか乗らないので本人限定にしている方 ・・・などなど

このような条件でも大幅に保険料は変わってきますし、一番割安な保険会社も変わってきます!

自動車保険の無料一括見積もりであなたにピッタリの保険会社を選びましょう。

 

自動車保険は見積もりを!

自動車保険料は色々な要素で決まっています。

自動車保険

自動車保険というのは保険会社が契約者の事故リスクを判断して保険料を確定させます。事故リスクとは事故を起こしやすいかどうかというもので、事故リスクが高く保険会社が判断すれば保険料を高く設定します。一方事故リスクが低い、つまり事故を起こす確率が低いと判断されれば保険料は安く設定されます。

 

例えば、等級が高い過去事故をあまり起こしていない人は、事故率が低いという実績があるため保険料は安くなります。また免許証の色がゴールド免許の人は事故を起こしていないからこそゴールド免許を取得している訳なので事故率は低いと判断され自動車保険料は低くなります。(実際にはゴールド免許割引等により割引対象となります)

 

自動車保険料は8種類の要素により決まります

自動車保険料を決める因子

 

等級

自動車保険料を決める最重要項目のひとつが「等級」です。同じ補償内容でも等級によって割引率が異なります。等級は1〜20等級までありますが、1等級では「64%割増し」、20等級では「63%割引」ということで、1等級と20等級では5倍近く保険料に差が出ることになります。等級制度の基本は以下の通りです。

  • 保険未使用で翌年の1等級アップ
  • 事故による保険利用で翌年から3等級ダウン(+事故有り等級となる)
  • 等級は保険会社間で共有されるため、会社を変えても等級は引き継がれる

等級は無事故を続ける安全運転者を優遇する理に適った制度です。保険料を安く抑えたいなら無事故を続けるに限ります。

 

 

免許証の色

免許証の色は「ゴールド」「ブルー」「グリーン」の3種類ありますが、保険料が割安になるのはゴールド免許のみです。ゴールド免許の方は「ゴールド免許割引」という割引対象になる場合が多いです。

 

損保ジャパン日本興亜の場合、「全年齢補償」「21歳以上補償」の方は7%、「26歳以上補償」「35歳以上補償」の方は10%の割引が適用されるようです。意外と大きいです。

 

 

使用目的

自動車の利用方法によっても保険料は変わってきます。自動車保険の見積もりの際に以下の3点の中でどれかを選択します。

  • レジャーのみ
  • 通勤・通学に利用
  • 業務で利用

レジャーのみしか利用しない人と業務で利用する人の利用頻度は全然違います。利用頻度の高い業務利用や通勤・通学で利用する人は事故率が高くなるため保険料が割高になります。逆に週末のみの利用だったり、レジャーのみの利用の場合は事故率が低いため保険料は割安になります。業務で利用しているのにも関わらずレジャーのみなどと虚偽の申告をした場合、保険が利用できないケースもありますので十分注意してください。

 

 

地域

地域によっても保険料が変わります。事故率が高い大阪・愛知では保険料が高くなる場合があります。ただし居住地を変えるわけにはいきませんのであまり気にしないで良いでしょう。

 

 

補償内容

保険の補償の内容によって保険料は当然変わります。当然のことですが、補償を手厚くすれば保険料は上がりますし、手薄にすれば保険料は安く抑えることができます。ポイントは万が一のことに備えてしっかりとした補償内容にし、不要な補償以外は基本的に付けておいた方が安心です。万が一に備える保険なのに、いざという時に使えない保険では意味がありません。

 

 

年間走行距離

年間走行距離も保険料に影響を与えます。走行距離が長いほど事故を起こすリスクは高まりますので当然保険料は高くなります。特にソニー損保はイーデザイン損保はCM中でも言っていますように走行距離が短い人は保険料を割安にすると言及しています。走行距離が少ない方は走行距離が少ない場合にしっかり割安になる保険会社を選ぶことで保険料が安くなる場合がありますので、走行距離が特に少ない方(または多い方)はしっかり保険会社を選択することをお勧めします。

 

 

運転者の年齢・限定範囲

運転者の年齢によっても保険料は大きく変わります。一般的に事故を起こしやすいとされる若者世代は保険料は高くなっています。逆に高齢者も事故率は高くなってきておりますので、60歳以上の方は保険料は高くなってきます。30代・40代が基本的に一番保険料が割安になる年齢と言えます。

 

一方、「セゾン自動車火災」のおとなの自動車保険では40代・50代の保険料を割安にするという保険料体系を取っており、40代・50代の方の新規加入者が急増しています。40代・50代の方はおとなの自動車保険を含めて各社に見積もりを取得して比較してみましょう。場合によっては保険料の節約にも繋がります。

 

 

車種・形式・装備

自動車保険料のベースとなるのがこの車種・形式・装備です。まず自動車保険には「料率クラス」なるものが存在します。これは自動車保険料を車の形式別の料率クラスによって保険料を細かく区分しているもので、言い換えると「形式別の料率クラスによって保険料は変動する」ということです。

 

また、料率クラスは年々見直しが行われているため、料率クラスの改定によって去年より保険料が割高になる場合もあれば、逆に安くなる場合も有ります。

 

装備も同様に自動車保険料を決める項目のひとつです。例えば盗難防止機能がある自動車と、盗難防止機能が無い自動車の場合はもちろん盗難防止機能がある自動車の方が盗難に遭う可能性は低いです。そのため、自動車保険料の車両保険については盗難防止機能が付いていれば車両保険を利用する機会は減少しますので、保険会社としても保険料を安くできます。

 

盗難防止機能の他にエアバッグ、ABSなど安全装置も同様に保険料を安くできる装備となります。

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